忍者ブログ
おそらく活動状況とか、他愛もないこととか書きます。 μ崎みのりの気ままで気まぐれなブログです。 作曲とか、ゲーム製作なんかしてます。
[1]  [2]  [3]  [4
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

私は多趣味です。
好奇心旺盛です。
たまに、その好奇心があらぬ方向に向けられることがあります。

……以前、ライフゲームにハマったことがありました。
単純な規則に則っているだけなのに複雑な動きをする……言い換えれば、
簡単なプログラミングで無限の可能性を見せてくれるライフゲームは、私の創作願望?を非常に強く刺激するものでした。

そして今。
2次元セルオートマトンであるライフゲームから次元をひとつ落として、
1次元セルオートマトンの魅力に取りつかれてしまった私がいます。
1次元の空間を時間に沿って縦に並べると、単純な規則から、フラクタル図形が出来たり、カオスな図形ができたり、それはもうすごいんです。
プログラミングにかかった時間もそれほど長くないため、これはしばらく遊べそうな「おもちゃ」を見つけた気分ですね。
作ったアプリケーションでは、2~4値、2~4近傍の1次元セルオートマトンの全てのルールをシミュレートできます。
できたパターンをファイルに出力することもできます。
このアプリケーション、公開したところで使う人なんてほとんどいないでしょうが、(今の私にとって)傑作ですので、もしかしたら公開するかもしれません。
PR
「自分が一体何者なのか」

……哲学家なら、誰もが一度は考えることではないでしょうか。
生憎私は哲学はよく分からないのですが、創作活動をする上でふと疑問に思ってしまうこともあります。
私がゲームを作るのは。
別に自分のプログラミング技術を誇示したいわけでもなく。
別に自分の作曲能力を誇示したいわけでもなく。
別に自分の絵のセンスを誇示したいわけでもなく。
……別に、自分のゲームアイディアを誇示したいわけでもないのです。

ゲームを作る理由――「趣味だから」で済ませてしまえば簡単ですが、
実際のところ、私はオンリーワンになりたいんだと思います。

大人になってもなお中二病的な要素を引きずっていること。
常識的な考え方とは少し違う思考回路を持っていること。
性別の自覚すらも、一般的なものとは違うこと。
……そして、「自分は回りとは違う」といつも思っていること。

その全てが私の望んだ結果のような気がします。
自分の唯一性を表現する手段として、創作活動をしているにすぎないんでしょう。
――創られるモノにオリジナリティがあるかどうかは置いといて(苦笑)



……こういう文を書くから中二病って言われるんですよね。
明けましておめでとうございます。
μ崎みのりです。

年が明けてとうとう、私の新作ゲーム「TETREX」が公開となりました!
前作「ほしぞらブロック」からのブランク期間は約8ヶ月。
ゲームの規模から考えると空きすぎですね(汗)

さてさて、ゲームの紹介は紹介ページに任せるとして、
実は既に次のゲームを作り始めています。
……が、メインの目的がDirectXによる3D描画の練習なため、非常につまらないものです。
内容はズバリ、巨大迷路。
巨大、というか、一人称視点でさほど大きくない迷路をさまようだけのものですが。



まあよくある迷路ですね。
この迷路にはたまに橋が架かっていて、



こんな風に回りを見渡すことができます。
練習用プログラムですので、公開するかどうかは分かりません。
パズル系が好きな私にとっては結構な暇つぶしになるのですが。

……この練習の次に前々から作ろうと思っていたゲームを製作するつもりでして、
せっかくだからフィールドを3D表示にしようと思って練習したのがこれなのです。
お手製のμGCLもバージョン1.2になり、とうとう3D表示に対応。
こういうのは、一度作るとあとからコードの流用ができるのでいいですね。
――いや、お祭りなんてやらないのですが。

みなさん、お久しぶりです。 μ崎みのりです。

最近、いろいろと血迷ったりプロ目指してみたり仕事が嫌になってみたりしましたが、
結局ここに帰ってきました。
やっぱり、私には自由に創作して遊ぶのが似合っているということでしょうか。
とりあえず復帰後の予定を書きますと、


①年明けにゲームを公開します。
これは「やるやる詐欺」じゃないです。
あとマニュアル作れば完成ですのでお楽しみに。
ちなみにμ崎みのり定番のパズルゲームです。


②サイトデザインを変えます。
新しいブラウザで見ると、トップページの崩れがひどいですね。
一応IE10でも互換モードで見ればなんとか体裁は保てるのですが……。
ということで、サイトデザインの変更を計画中。
次の③も絡めますが、サイトデザイン考案はまだ白紙の状態です。


③イメージキャラクターというか、私の分身というか、そういうのを作ります。
こちらはもうデザインが考えてあって、姉弟のキャラクターになる予定です。
その名も「μ崎みのり & μ崎ミノル」。
私の二面性を反映して、私なのに2人います。
「μ崎みのり」は姉で、主人格で、絵の担当。
私の女性性・明るさ・感情の象徴です。
「μ崎ミノル」は弟で、副人格で、プログラム担当。
私の男性性・おとなしさ・理性の象徴です。

2人とも作曲はしますが、それぞれ方向性が違います。
主人格・副人格とあるように、どちらも私自身ですが、メインはみのり……という設定。
ブログ更新も、みのりだったりミノルだったりするようになるかもしれません。
あ、なんか中二っぽい。私中二っぽい。
でもまぁ、3次元での私は単に裏表が激しいだけで二重人格とかではないのであしからず。


――といったところでしょうか。
それでは、これが今年最後の更新になりそうですので、
来年もμ''zic.をよろしくお願いします。
「μは相対音感な訳じゃん?」

「そうだよ。 正確には、スケール内での雰囲気が感じ取れるんだよ」

「じゃぁさ、転調する時ってどう聞こえるの?」

「つなぎ目部分の音が二重の意味に聞こえる……的な……?」

「……?」

「例えば、前の調の『ソ』、後の調の『ミ』として聞こえる。
 ツーファイブとかを挟んで完全に予告されると前の調は消えるけど。
 部分転調とかだと、逆に前の調を引きずるかなぁ……」

「転調したってことは分かるの?」

「うん。 常に分かる」

「ふうん……じゃぁさ、この曲のサビ最後の部分。
 連続で転調するから、そこを音階で歌ってみて」

「♪~」

「……自然に歌ってたけど、同じ音の連続のはずなのに『ドラ~』って言ったよね」

「短3度上に転調したから。新調ではラでしょ?
 逆に、そのまま次をラシド……って言ってもいいけど、ラとシの♭が表現できないよ」

「うわぁ……面倒だなぁ……」

「πが歌わせたんでしょうに。
 ちなみにπにはどう聞こえてるの?」

「♪~」

「……省略した♭はいくつ?」

「いや、この曲ってイ長調スタートだからさ……
 最初の『ファソラ……』の部分は#が入ってる」

「絶対音感はそれで不便な時もあるんだね……。
 あ、でも絶対音での調が分かるのは私にはない利点だねぇ……」

「μとは逆に、入ってるシャープとかフラットから判断するんだけどね」

「それはそれで面倒だなぁ……」
忍者ブログ [PR]