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おそらく活動状況とか、他愛もないこととか書きます。 μ崎みのりの気ままで気まぐれなブログです。 作曲とか、ゲーム製作なんかしてます。
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「『μHTML Editor』が完成してから、具体的な創作報告/宣言ってないよね」
……ハイ、そうですね。と自問自答してしまうくらい、状況は分かってます。
次回作は多分「季節巡りのフィオリスタ」になると思います。
無論、「多分」ですし、時期を明記しません。私は自由気ままに創作するのです。


さてさて、タイトルの「理論と感性」についてですが、クリエイターなら誰しも悩んだことのあるお題なんじゃないでしょうか。
ゲーム製作においては「理論」の比重が結構高くなるんですが(感性でコード書くとすぐにスパゲティ化しますし)、音楽や絵はそうでもないと思います。
芸術は感性だ、なんて言う人もいますが、「天才」と呼ばれる人って、大抵は理論的な部分をマスターした上で、自分の感性を乗せてるんですよね。

そういった作品に触れた後で「自分はどうなのか」と思うと、少し不安になってしまいます。
私はクリエイターとして「感じる」ことがあまり多くなく、作品(絵・音楽・ゲーム全てを指します)における理論の比重が高めなんですよね。
その結果、私の作品は無機質になりがちなんです。
だからこそ、次こそはちゃんとしたストーリー性のあるゲームを作りたいと思っています。
何事もチャレンジなのです。

業界を騒がせた(誇大表現)「iSwitch!」の作者である私は、その味を占めてしまったために、作品自体は作れても人気にならず駄作に思えてしまう、壮大なスランプに入っている気分になっています。
ここは、そんな状況を打破するために……! 次こそは……!

……「TETREX」もそんな気持ちで作ったんですけどねぇ……。現実って辛いですねぇ……。
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