忍者ブログ
おそらく活動状況とか、他愛もないこととか書きます。 μ崎みのりの気ままで気まぐれなブログです。 作曲とか、ゲーム製作なんかしてます。
[544]  [543]  [542]  [541]  [540]  [539]  [538]  [537]  [536]  [535]  [534
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

* * * * *
トリッキーな支払いをした私も悪かった。
レジに列ができて焦る気持ちも分かる。
でも……でもだ。
なんで君はそんなに簡単な引き算ができないんだい?
* * * * *

事件は本日17時半。
私が仕事帰りに立ち寄ったコンビニで起こった。
……その前に、私の奇妙で迷惑な性質について説明しよう。
  私は、常に「最小限の枚数の小銭」しか持たない。
  端数の金額は持っていれば必ず1円単位まで出し、
  支払いの際も、常に「5枚以上の1円/10円/100円硬貨を持たない」ようにする。
  計算する側からしたら迷惑なのは分かっているが、やめられない。
話を戻そう。
私はコーヒーとエクレアとグミを購入した。
合計金額は456円。
500円玉を持っていなかった私は前述の最善策により、「1061円」支払った。
しかし、バイトらしきコンビニの店員が打った金額は「1066円」。
優しい(?)私は「5円多いですよ」と声をかける。
店員は私が出した金額を再確認し、レジを打ちなおすのかと思いきや電卓を持ち出した。
……支払い金額の訂正って面倒なのだろうか。
レジには既に「おつり 610円」が表示されている。
私としては、5円多く打ち込んでしまったのだから、おつりもこの金額から5円減らすだけの簡単な計算に思えたのだが。
なにやら店員は必死に電卓を叩き、「5円のお返しになります」と私に5円を差し出した。
「……え?」
予想外すぎる少なさに、私も一瞬硬直してしまう。
「え? あれ? す、すみませんすぐに計算します!」
さらに焦燥する店員。 さてはこいつ……バカだな。
「605円です」
耐えきれない私は、最初に自分が暗算した金額を告げる。
私も焦ってしまったのか、1回目の発言とはまるで違う声を出してしまった。
「は、はい!」
すぐさま、慣れた手つきで500円硬貨と100円硬貨を取り出し、私に差し出した。
動きの早さから見て、計算することを放棄したようだ。
もしここで私が間違った金額を言っても、差し出してしまっただろう。
……こうして、店員vs客の迷惑な計算バトルは幕を閉じた。



==============================
私のような客はちらほらいるでしょうが、さすがに5円まで計算する人は稀でしょう。
私のこの迷惑な行為は、「暗算遊び」も兼ねているからです。
以前にも謎な対応をするコンビニ店員には何度か会ったことがあるのですが、
今回のパターンははじめてだったのでつい記事にしてしまいました。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]