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おそらく活動状況とか、他愛もないこととか書きます。 μ崎みのりの気ままで気まぐれなブログです。 作曲とか、ゲーム製作なんかしてます。
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はい、どうも。μ崎みのりです。
もう、アレですね! 完全に創作活動放棄してますね!
……いや、創作を放棄したわけではないのですが、なにぶん作曲ばかりしているためにアップできないのです。

さあそして、ただいまリアルが大変なことになっている私なのですが、物語はとうとう全てを投げ出したくなるよな衝撃的展開を迎えました!

短い間でしたが、「性別:中性」として自分の居場所を作ろうと必死に戦ってきた私。
小規模なカミングアウトを繰り返し、職場全体に情報が行き届いたかなー程度にはなりました。
中には(いい大人なのに……)私に好奇の目を向ける人もいました。
私は全く隠さないことにしたので、そんな人にもなんでもないように接していたのですが。

――その日、事件は起こりました。

「というわけで、彼は戸籍上の性別が変わって女性になりました」

一同「!!!??」
私(前々からあの人、怪しいと思ってたんだよなぁ……)

あの狭いコミュニティ内にいたんですよ、私以外にマイノリティ側に属する人が。
真正MtFの方が。
そこで浮き彫りになるのは、世間のセクシャルマイノリティに対する理解の低さと、はびこる偏見の数々。
そして案の定、彼女は会社でも孤立気味になってしまいました。
今や、カミングアウト済みの私だけが気楽な話相手になってしまっています。
まあでも、彼女が避けられてしまう理由にも少し心当たりがあります。
なんとも申し訳ないのですが、彼女が避けられる理由には私の存在があるようなのです。
つまり、私という前例のせいで、周りが私基準の判断になっているようなのです。
そして私が「中性だ!」とはっきりカミングアウトしていたことも彼女にとっては仇に。

身長こそ高いものの、もともと体質的・外見的にあまり男性的でなく「恵まれていた」私。
対して、ホルモン治療継続中でもまだまだ男性的な容姿の「彼女」。

「μ崎よりも女っぽくないのに『女性扱いしろ』って言われても……」

……そんな戸惑いの声が全てを表しています。
私は性別なんて個性の一部だと思っているので、これまでと変わらず接しているんですが。
一般人(とくに歳のいった方)には、性別という強い固定観念があるんでしょうか。

どちらにせよ、そんな頭の固い方々が決めるであろう、今後の会社の対応に期待するしかありません。
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