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おそらく活動状況とか、他愛もないこととか書きます。 μ崎みのりの気ままで気まぐれなブログです。 作曲とか、ゲーム製作なんかしてます。
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任天堂系のアクションゲームにはワールドやレベルの順番にある程度の定番がありますよね。

マリオ系列なら、
・ワールド1は草原
・ワールド2か3は海
・中盤に雪や氷のステージ
・最後は大体火山

星のカービィ系列なら、
・ワールド1は草原
・レベル2か3はやっぱり海
・火山は中盤
・最後は宇宙だったりして神秘的になる


子供の頃にこれらのゲームから影響を受けた私。
実は、「iSwitch!」「iSwitch! plused」のレベル配置もこれに近いわけです。

《iSwitch!》
Level1: Monochrome Field……チュートリアル
Level2: Skyblue Island……海(水を使った仕掛けが多い)
Level3: Violet Cavern……洞窟(狭い/暗い・パズル系が多い)
Level4: Crimson Volcano……火山(溶岩・アクション系が多い)
Level5: Orange Sunset……空(足場が少ない)
Level6: Black City……都市(機械バラエティ)
Level7: Golden Room……部屋(アクション要素が強い)
Extra: Rainbow Utopia……理想郷(神秘系・パズル要素が強い)

《iSwitch! plused》
Level1: Monochrome Field……チュートリアル
Level2: Ivory Sheshore……海(水を使った仕掛けが多い)
Level3: Jade Garden……空(足場が少ない)
Level4: Winered Tower……塔(溶岩・アクション系が多い)
Level5: White Glacier……氷の洞窟(狭い/暗い・パズル系が多い)
Level6: Darkbrown Factory……工場(電源スイッチの仕掛けが多い)
Level7: Navy Constllation……宇宙(アクション要素が強い)
Extra: Amethyst Dream……夢(神秘系・パズル要素が強い)

レベル名とテーマを並べてみました。
こう並べてみると、レベル配置の法則が見えてきませんか?
例えば、両作品ともにレベル2は海、レベル6は無機質なイメージになっています。
スタッフロールまでのレベルテーマを並べてみると、
となります。初代のレベル配置は前述の「定番」に沿っていますが、
plusedではレベル3と5が入れ替わり、やや定番から外れました。

開発秘話ですが、このゲームはマップチップが単色のブロックだったので、
「グラフィックでテーマを表現する」という常套手段が使えないんですよね。
いかに地形だけでテーマを表現するかというのもステージ製作の楽しみでした。
例えば洞窟ステージは全体的に狭い、空ステージは足場が少ないといった具合です。
こういったところは、デジタルゲームの初期にも見られたのではないかと思います。

……なんかこういう話をしていたらもう一度アクションゲームを作りたくなってきました。
作りたいだけで作るかどうかは分かりませんが。
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