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おそらく活動状況とか、他愛もないこととか書きます。 μ崎みのりの気ままで気まぐれなブログです。 作曲とか、ゲーム製作なんかしてます。
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ずっとレモンティーだと思って飲んでいた紅茶がアップルティーでした。
死にたい……。

もともと私は家にレモンティーの粉を常備するタイプ(どんなタイプだ)の人間で、
最近いままでより値段が安いやつに乗り換えたんです。

味が違うとは思いましたよ、ええ。
でも商品も製造会社も違うし、「レモンティーって奥が深いんだなー」と思っただけで済んだんです。

それが全ての始まりでした。

味も安いやつのほうが好みだったので、それ以来はずっと安いやつだったんです。

アップルティーだと気付いたのは、友人に出した時。

「レモンティーとミルクティーとココアが選べるよ」

「じゃぁレモンティーで」

「どうぞ」

(飲む)

「……これアップルティーじゃん……まあいいけど……」

「え? でもパッケージにレモンティーって……いや、アップルティーって書いてある……」

「ずっとレモンティーだと思ってたの? m9(^Д^)プギャーww」

「orz」

……的な会話をして初めて気付きました。
どうして今までレモンティーだと思い込んでたんだろう……。
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長文です。本題は赤字部分から(じゃあそこまでの内容はなんなんだ)。

このサイトからのリンクはずっとしていませんが、
私はニコニコ動画で4次元シリーズなる動画シリーズを連日アップしています。

最初は「中声による4次元図形入門」として、
誰にもマネできないであろうテーマで始めました。
(4次元を扱えて中声の人なんてそういないでしょうからね)

そこに、少しのオリジナリティが欲しかっただけ。
少数の分かる人に楽しんでいただけたらと思って始めたため宣伝などもせず、
基礎知識系は最初の動画に全てまとめ、2作目からは「大体理解している前提」で
正多胞体を真面目になりすぎないように紹介してきました。

「4次元」「非凡な声」という二重に人を選ぶ内容にもかかわらず
ずっと見てくれている方もいるようで、
数は少ないながらも暖かいコメントに喜んでいました。

……そして10/14、作風を大きく変えつつも、従来と同じく基礎解説の一切を省いた
「いろいろなものを4次元化してみた」を投稿。
投稿時は「多くの人の目にとまれば」くらいの気持ちでサムネイルを
いわゆる「サムネホイホイ」な画像に設定しました。
……結果、期待通り多くの人の目にとまったようで再生数は激増。
それまで500再生いけばいいほうだったのが、現時点で役4万再生に。
連鎖式に以前の動画の再生数もあがり、おおむね1500を超えるぐらいになりました。
それ自体はとても嬉しく思います。

……実は私、お気に入り登録してくれた方全員のプロフィールを見てます。
私と同じく多ジャンルにまたがる趣味を持っている方がいるようで驚きました。

……そして、動画についたコメントも全部読んでます。
私と同じく4次元愛好家(決めつけ)で動画内で紹介していない知識を披露する人、
「分かりやすい」「なるほど、分からん」などの率直な感想(?)をくれる人、
あまり面白くないネタにも反応してツッコミや「w」のコメントをくれる人。

……ただ、やっぱり気になってしまうのは否定のコメント。
再生激増の発端となった「いろいろなものを4次元化してみた」と
そこから直にリンクされている「…4次元図形入門01」に否定コメントが見られます。
スルーするべきなんですよね、本当は。
でも気になっちゃうんですよね。

そんなコメントを書かれるくらいなら、また極度にふざけた動画を投稿して
視聴者を「ふるい」にかけようかとも(本気で)思いました。
でもそうやって否定し合うのもなんか違うんですよね。
別に私はバトルしたいわけじゃないんですし。
結局私が作るべきなのは今後も「4次元を普通に楽しみたい人」向けの動画でしょうし、
そういった動画を期待されているんだとも思います。
否定よりも肯定を優先しろってことです。

――失敗の経験があるからか、意外とすんなり結論は出ました。
ただ、一度再生数が増えてしまうとプレッシャーを少し感じるようになります(笑)。
期待に沿っているだろうか……とか、つまらなくないだろうか……とか。

ま、私のタングステン製ハートはそんなこと気にしませんし、
最後には自分の紹介したいものを紹介するんですけどね。

……あ、あと最後に。
コメントでいくつかのリクエストをもらっているので、気が向いたら少しずつ答えて行こうと思いますが、
4次元龍だけは絶対にムリ!!
図形として複雑すぎ。
pattern'F'更新のために4次元一様多胞体の図を描いているのですが、
その途中で3次元の一様多面体の名前を全て書き出す作業がありました。
そこに待っていたのは、大変カオスな名前の一様多面体たちでした。

・12・12面体
・小星型切頂12面体
・大20・12面体

……正直、この辺りは名前から形を連想することができました。
12・12面体なら、小星型12面体と大12面体の中間体なんだろうな、といった感じで。

・大斜方12面体
・小斜方12面体

……?
知ってる言葉の組み合わせなのにうまく形が想像できません。
斜方ってn・m面体系にしかないんじゃないの……?

・小20・20・12面体
・大20・20・12面体
・小12・20・12面体
・大12・20・12面体

ちょっとこいつらの名前考えたやつ出てこい。
紛らわしいったらありゃしない。
そもそも何で12・20・12と間に20を入れたんでしょうか。
せめて12・12・20とすれば多少判別しやすくなったのに……。
(余談ですが、英語名でもDodecicosidodecahedronと間に20(icosi)が入っているので、
単に和訳したらこうなっただけじゃないかと……)

・二重三角12・12面体
・大二重三角12・20・12面体

こちらも英語名の直訳と思われ。
先生、二重三角ってどういう意味ですかー?
どこらへんが二重なんですかー?

……というわけで、これらの名前を参考に4次元一様多胞体にも和名を付けようと思います。
なんか無理な気がしますが。もしかして英名もついてないんじゃ……?

正120胞体を枠とする47種に一意な名前を付けるのが第一の目標ですが、
現時点では小・大・小二重三角120・120胞体とサイズがわけわからん名前になりそうです。
一意な名前を付けられる命名規則ができる気がしません。
私の部屋で怪奇現象。

原理不明。

原因不明。

でもなぜか、何度戻しても落ちる。


置いた場所は傾いていない。
それどころか、淵が少し出っ張っている。

置いた物は球状ではない。
多少角が丸いかもしれないが、基本的には直方体の形をしている。

置いた場所の奥行きと置いた物の奥行きはほぼ等しく、30cm近くある。

そこにギリギリでもなんでもなく、中央に物を置く。

部屋を移動する。
間にドアがあるが閉めない。

物音。

落ちている。

置きなおす。

部屋を移動する。

物音。

落ちている。

置きなおす。

部屋を移動する。

物音。

置きなおす。

観察。異常なし。
風などはない。そもそも、風で移動するほど軽くない。

部屋を移動。

物音。

落ちている。

-----------------------------------------------------------------

いったい何なんでしょうか。

私が見ている限り落ちません。

隣の部屋からでも、見ていれば落ちません。

あ、また……。
仕組みを考えたら当然なんですけど、個人的に分かりにくいと思ったので覚書として。


WPFでは、Resoucesにx:Keyを指定しないStyleを入れると全ての(TargetType)型子要素を対象とした
自動適用スタイルになります。

また、StyleはBasedOnプロパティに別のStyleを指定することで継承することができます。

……じゃあ、自動適用スタイルを有効にしたまま、特定の場所でだけ新たにスタイルを追加適用したい場合はどうするか。
BasedOnプロパティの指定には普通StaticResourceマークアップ拡張を使いますが、こいつは指定される側にx:Keyが必要です。
しかし自動適用スタイルは、XAML上にx:Keyを書かないことで実現します。
なんという二律背反(?)……。

最初は私、コピー&ペーストで対応してたんですが、どう考えてもできないはずはないと思って調べると……
「Resouces内でx:Keyは必須。x:Keyが省略可能な型は、特定のプロパティの値がx:Keyの値として使用される」
的な記述を発見。
Styleの場合は、TargetTypeプロパティがx:Keyとして使用されているだけのようです。
つまり、自動適用スタイルを継承したい場合は

<Style BasedOn="{StaticResource {x:Type Label}}">
……

などのように書けばOK。
ちなみに文字列(string型オブジェクト)とType型オブジェクトは区別されるので、

<Style BasedOn="{StaticResource Label}">
……

と書くと「リソースを解決できません」が発生します。
(TargetTypeプロパティの指定時は文字列→Type型オブジェクトの自動変換が入るので、x:Typeマークアップ拡張が不要なだけ)

余談ですが、あえてx:Keyを省略しずに

<Style TargetType="Label" x:Key="{x:Type Label}">
……

と書いてもきちんと自動適用プロパティになります。
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